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初落語&初繁昌亭 2008 新春公演 元旦&2日
新春公演 元旦&2日繁昌亭の飾りつけも華やかな御正月ムードたっぷり。天満宮と天神橋筋商店街には露天商もたくさん出て人出もたくさんで賑やかでした。

着物での来場者には大入袋がいただけます。百円玉が入ってます。縁起ものは百円でもうれしいもんですね


1月1日 第三回公演 18時開演

桂珍念 動物園
笑福亭純瓶 いらち車
笑福亭伯鶴 つる
桂米輔 正月丁稚
三枝一門大喜利
司会:枝三郎 三象 三歩 三弥 三幸 三四郎
仲入
笑福亭松喬 禁酒関所
笑福亭三喬 獅子舞
桂文珍 暴走老人

噺家の皆さんやお三味線さんたちが、玄関前に出て、バレ太鼓とお囃子で賑やかにお客さんを送り出してくれました。
寒いのにおおきにでしたー
御正月気分が盛り上がりました
1月2日 第二回公演 14時半開演

桂かい枝 時うどん
桂蝶六 昭和任侠伝
露の団六 眼鏡屋盗人
露の吉次 がまの油(色もの)
笑福亭鶴志 長短
仲入
森乃福郎 猫と金魚
桂朝太郎 マジカル落語(色もの)
桂三枝 神様のご臨終(三枝作)
時は2007年の大晦日…あべさんのところにかかってきた一本の電話…
…というイントロで始まるこの抱腹絶倒のはなしはお弟子さんの三歩さんや三金さんの口演では何度か聴いてましたが本日初めて三枝師匠のオリジナル版を聴くことができて…こいつぁ春から縁起がいいやぁ…
三枝師匠の創作落語の中でも極めて底抜けにバカバカしいギャグの連発ネタやと思います
三枝作の創作落語としては比較的ライトなネタを繁昌亭初笑いの高座に選びはったのはゆく年くる年のこの時節に合わせしかも確実に大爆笑を呼ぶネタだからでしょう。
はなしの中で三枝師匠はちょいちょい川柳を盛り込んではります。
弁天を六福神が狙ってる
本日はこんな句をサラっと入れてはりました
私も一句
初笑いこれが三枝の隠し玉
ギャグ連発の楽しい「神様のご臨終」ですが三枝ならではのフレーズもしっかりピリッとサビを利かせてます。
奪い合えば足らず分かち合えば余る
三枝の創作落語2007年聴き初め大満足
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